【レビュー】水圧で空を飛ぶ!山中湖でフライボードを初体験してきた!

SPONSORED LINK

ずっと挑戦したかった「フライボード」を山梨県の山中湖でやってきました!

実際に体験してきたレビューをまとめておきます!

 

フライボードとは?

フライボードで飛んでいる2人

このCM、見たことある方も多いんじゃないでしょうか?

CMの最後に出てくる「水圧で空を飛ぶ」と言っているのが、ぼくが今回体験してきたフライボードです。

 

3年前のこのGoogleのCMの影響で、フライボードブームがおきていました!

このCMを見た時から頭の片隅で「やりたいなぁ〜」とずっと思っていたんですよね。

 

フライボードを極めると、こんな風に自由自在に空を飛び回れるようになります。この動画超すごいのでぜひ見てみてください。

 

フライボードはアソビューで予約していきました

日本でもたくさんフライボードが出来る場所はあるみたいです。

日本でフライボードの出来る場所

日本でフライボード出来る場所一覧
今回は山梨県の山中湖にある「リオ・デ・エモシオン」さんのフライボード体験をアソビューで予約して行ってきました!

山中湖でフライボード!富士山を見ながらフライボードで浮遊体験!

 

予約した場所に到着。受付を済ましてボディスーツに着替えます

フライボードの前は御殿場アウトレットに行っていました。

そこから車を走らせ30分ほど、山中湖のほとりにあるリオ・デ・エモシオンさんを訪れました。

フライボードを体験できるリオデエモシオンへキャンピングカーで到着

 

当日は気温が低かったので、風邪をひかないようにボディスーツ(300円)をレンタル。

借りるか少し迷ったんですが、これ借りといて良かったです。水から上がったあと結構寒かった。

 

ボートに乗って、フライボードをする場所へ移動

ボディスーツに着替えたら、ボートに乗ってフライボードをやる場所で3分ほど移動。

フライボード体験まで移動するボート

 

靴を履き、いざ入水!

ボートで周りに何もない安全な場所へ移動したら、いよいよフライボードに挑戦!

専用の靴を履き、その靴から出る水圧で空を飛びます!

フライボードを操作するボート

 

図解するとこう!

フライボードの仕組み

 

教えてもらったフライボードのコツ

フライボードの浮き方の説明を受けている写真

フライボードで浮くのは「簡単」とは言えないらしく、色々とコツを教えていただきました。

  1. 体重が軽いほど有利
  2. 膝をピーンと伸ばした状態を維持する
  3. 水面から上がったら足首の前後でバランスを調整

1に関してはもはやどうしようもないですが、とにかく2.3を意識することが重要とのこと。

15分間の体験時間で8割以上の人は浮けるようになるそうです。そう聞くとなんだか行けそうな気がしてきますね。

 

いざ!

 

観光のスワンボートが近くを通る

中の人たちはこっちを見ている

ボートの上から見えるスワンボート

 

これは恥ずかしい姿は見せられない

 

超難しかった

 

フライボードはバランス感覚命!コツを掴むまでなかなか大変。

水圧で浮くという夢のような感覚を実感するためにはそれ相応の修行が必要でした。

最初は感覚をつかめずなかなか安定して浮けません。

 

コツをつかむと、徐々に浮けるようになってきます。

 

浮いた瞬間の快感がものすごかった……!

上手く出来ると水上で数秒安定します。

浮いているときはバランスを保つのに必死ですが、上手くいったときの爽快感はスゴかった!

 

必死に何度も挑戦していると、15分の体験時間はあっという間に過ぎました。

予想を裏切らず楽しかったのでまたやりにいきたいです!

 

フライボードは、ブームが落ち着いてピーク時より大分安くなっている

GoogleのCMが流れた年に、フライボードかなり流行ってたんです。

そのときは1回の体験が5000円以上したらしいのですが、ブームも落ち着いて今では3000円台でできます!

「飲み会行くならフライボードやりに行った方がいいでしょ!」ととても感じました。

新しいことを体験するのはホント楽しいです。

予約はアソビューからどうぞ!

日本でフライボード出来る場所一覧/アソビュー

ぼくは暇があればアソビューを眺めて次にどこに行くか考えています…。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で