大学生の内にやるべきこと、やってよかったこと11選

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高い学費を無駄にしないために、大学生活を充実させる方法を解説しています。
▶大学生が4年間を無駄にしないために、読んでおくべき記事総まとめ


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早稲田大学を2016年に卒業後、そのまま新卒でフリーランスに。
ブログを書くことで生活しているプロブロガー。
個人で稼ぐ力を身に着け、ワガママに生きる方法を発信しています。
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大学生活楽しんでますか?

 

4年間の大学生活の中ではやってよかったことが沢山!

こんにちは。

フリーランスでブロガーをやっています、八木仁平です!

僕は早稲田大学で大学生活4年間を過ごしました。

大学時代かなり活発に動き回っていたぼくは、これまで色々なことを学生の内にやってきて「大学生にやってほしい!」と思うことがたくさんあります。

 

私立大学だと、大学の学費は4年間で450万もかかります。

そのほとんどを奨学金でまかなって、卒業時には借金が大量に残っている大学生も多いのではないでしょうか。

4年という時間と、450万円というお金をかけているにも関わらず、大学生はそれをどこかから湧いてきたお金かのように無駄にしています。

 

そんな、時間とお金という貴重な資源を捧げる大学生活を無駄にしないために大学生活にやっておくべきことをこの記事では紹介します。

是非参考にして未来のためになる大学生活を送ってください。 

 

1.ヒッチハイクに挑戦してよかった

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間違いなく一番やってよかったこと、それは「ヒッチハイク」です。

ヒッチハイクをやり始めてから自分の中でかなり大きな変化がありました。

感謝を伝えることの大切さ、諦めないことの大切さ、試行錯誤を繰り返して正解に近づけて行く力など普通に生活していてもなかなか身につけられない能力が身に付いたんです。

 

そして大学生にヒッチハイクをおすすめする一番の理由は「自分に自信がつくから」です。

ヒッチハイクってめっちゃ難易度高そうに思えますよね?

でもやってみると意外なほどに簡単なんです。ガチで。

初めてでも1時間以内で乗せてもらえる人ばっかり。

これまで50人以上にヒッチハイクを教えてきたぼくが言うんだから間違いない。

 

実際にやってみると簡単なのに、周りからはスゴいと言われ、自分にも自信がつく。こんなヒッチハイクをやらない手はないです。

ヒッチハイクをすれば、これから生きて行く上でどこに行っても役立つスキルを身につけることが出来ることをぼくが保証します!やってみればなんとかなる!ヒッチハイクで自分だけの出会いを見つけて下さい。

 

具体的なヒッチハイクのやり方はこちらの記事に詳しくまとめています。

100回して分かった、ヒッチハイクのコツ総まとめ

 

2.面白そうな本を手当たり次第読んでよかった

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「とにかく色んな本を読む!」大学に入学した時にぼくはそう決めました。

親からの援助も受けつつ、「読みたい!」と思った本は、Amazon・ブックオフ・図書館などで手に入れほとんど全て読みました。

 

中にはもちろん内容の薄い本もありましたが、読んだ本の大部分は今の自分の糧になっています。

こちらに読んだ中で大学生におすすめの本をまとめているのでぜひ読んでください。

大学生が読むべきおすすめ本15選

 

そして大学生なら「Amazon Student」に登録しておくべき。

登録せずに無駄にお金を使って本を買っている人は100%情弱です。

毎月Kindle本が1冊無料で読めて年会費1900円って価格設定大丈夫ですかAmazonさん。

映画見放題!本が毎月1冊タダ!大学生ならAmazonStudentに登録しない理由はない

 

3.居心地のいいコミュニティから飛び出してよかった

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写真はブロガーを80人集めて新年会を開いた時のもの(真ん中の白シャツがぼくです)

大学1.2年のときはどっぷりとバドミントンサークルにつかってました。いわゆる普通の大学生。

「サークルの副幹事長をやってる自分すげえ」とか勘違いしてました。

 

大学3年になって、就職活動が目前に迫った時に「あれ、俺就職活動やばくね???」とやっと気付きました。

生きることに向き合い始め、居心地のよかったバドミントンサークルから意図的に距離を置くように。

 

そこから長期インターンに申し込み、Airbnbを使って友達と外国人向けの宿泊施設を運営したり、ブログに打ち込んで月100万円くらい稼げるようになったりしました。

あの時周りの友達に合わせてダラダラした大学生活を継続しなくてほんとによかったなと今思っています。

そのままだと、中身が無いくせに「本気出せば俺すごいよ」って思ってるだけのカッコ悪い人間のままでいました。

 

何よりも大事なのは、他人の作った枠の中で偉そうにするのではなく、自ら作り出す力をつけること。

大学時代にバイトしかせずにいると、社会に出てからも会社から与えられた仕事をこなし続けるだけの人生を送ることになります。

自分で稼ぐ力を身に付けましょう。

学生時代にお金を稼ぐ経験しておくと他の学生と圧倒的な差が開くので、
ベトナムに行って2週間でビジネスを作り上げる「海外ビジネス武者修行プログラム」に参加して修行するのも超おすすめです。

武者修行プログラムに参加した2人にインタビューしてきた記事を書いているので、読んでみてください。

【2週間で人生を変える】海外インターンシップ「武者修行プログラム」が大学生にとって最も有益な自己投資である理由

 

居心地のいいコミュニティを抜けて、1つ上のステージによじ登ることは大変で、周りから見るとみっともないことかもしれません。

けれど、ぼくはそうやって良かったと思うし、そういう人を全力で応援したいです。

 

就職活動ことについても少し話しておきます。

就活でも周りと違う方法を取るべきです。具体的には逆求人サイトとOB訪問をうまく使うこと。

解説記事を掲載しておくので、就活に役立ててください。

企業からスカウトが!登録しておくべき逆求人系サイト10選

OB訪問で就活生は周りに差をつけられる!OB訪問の方法、質問事項などを解説

 

4.ブログを書いて情報発信していてよかった

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ブログセミナーで講演している時の写真

ぼくは今、ブログで月100万ほど稼ぎ生活しています。

お金は大事だけれどそれ以外にも、ブログを書いていてよかったなと思えることが沢山あるんです。

 

FacebookやTwitterでだれでも簡単に発信できる時代になって、ネット上に誰かの発信した情報が溢れてますよね。

その情報に触れるときに、ブログを始める前と今とでは考え方が大きく変わりました。

  • ブログを始める前「おーこんなこと書いてくれる親切な人がいるんだ!ありがたい」
  • ブログを始めてから「凄くいい情報な気がするけれど、この人はどういう意図を持ってこの情報を発信しているんだろう?」

この変化はとても大きくて、ブログを始めていなければ与えられた情報をただ受け取るだけ。

情報を発信して人を動かそうとしている側から見た世界は、今まで受け取る側から見ていた世界を全く違いました。

 

情報を受け取っているだけだと、誰かが「得してやろう!」と思って発した情報を鵜呑みにして、他人の思ったように動かされ続けてしまいます。

どんな手段でもいいので一度自分から情報を発信するということはすごく良い経験になるんですよね。

 

ぼくは情報に対して敏感な大学生にこそブログを書いて欲しいので、ブログ初心者向けの学校「ブログカレッジ」を運営しています。

ブログカレッジはこちらから

自分の経験をお金に変えるという経験は僕の価値観をガラッと変えました。

 

「お金は働いた時間分もらうもの」→「お金は与えた価値の分もらうもの」

今もし、お金は働いた時間分もらうもの、と考えている人がいたら本当に危険です。

そのままだと一生誰かの作った仕事をこなし続けるだけの人生になりますよ。

 

大学生がブログを書くメリットはこちらの記事にまとめています。

大学生は今すぐブログを始めるべき!そう考える10の理由

 

5.時給以外でお金を稼いでよかった

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大学生であれば、アルバイトをしている人がほとんどだと思います。

東京であればおそらく時給1000円くらい。

僕の故郷である高知県では800円以下の場所も多いです。

 

僕はコンビニの店員、居酒屋のホール、イベントの派遣スタッフ、コールセンターのテレアポなど色んなバイトをしてきました。

そこで感じたのは、「時間を売ってお金を貰っているな。」ということ。

時給で給料が決まっているアルバイトでは時間を切り売りしているだけで、何か価値を与えた結果お金を貰っているという実感が湧くことはほとんどありませんでした。

 

「早くバイト終わんないかな〜」と時計を見つめてました。あの時間ってすごく虚しいんですよね。

「高い学費払って大学生になったのに、俺何してんだろ」って思ってました。

 

大学生の内に、時給じゃない方法でお金を稼ぐという経験は本当に重要です。

偉そうに言っている僕は、このブログもかなりお金になっていますし、友人と外国人向けの宿泊施設を運営しています。

誰でもやれば出来るだって。ほんとに。

個人としてお金をもらう経験をしておかないと、就職した後に何も考えずに会社から給料を受け取るだけの生活を送ってしまいかねません。

 

お金って会社から貰うだけのものじゃないんだと気付くタイミングは大学生活しかない。

もちろんバイトから得られるものも沢山あるんだろうけど、それだけしか経験しないのはもったいない!

自分だけの大学生活を作ろうぜ。

 

6.コンビニのバイトを2ヶ月でクビになってよかった

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引用:ミニストップ – Wikipedia

「時給以外でお金を稼いでよかった」と考えているぼくですが、よかったというよりむしろ、単純にそうやって働くことができなかったんですよね。

ヒッチハイクで名古屋に行き、超美味しいひつまぶしを食べている最中にバイト先から「明日から来なくていいから」という電話が来たあの夜をぼくは一生忘れません。

クビにしてくれてありがとう、あの経験がなかったらぼくは一生時給で働いていたかもしれない。

 

今思えば単純に向いてませんでした。

コンビニで働いてる自分を誇れなかった。

拒否反応出てましたね。

 

バイト先で自己実現が出来るならいいと思うんですが、ぼくはそうじゃなかったっていう話です。

そういう人間は一定数いると思っていて、そんなぼくと同じような人にはぜひ辞めてどうしようもなくなって欲しい。笑

どうしようもなくなったらそこから嫌でも考え始めますよ。

所詮バイトくらい、嫌ならやらなくていいんです。

バイトが嫌でしたくない大学生はしないほうがいい

 

僕はバイトで稼ぐことに魅力を感じませんでしたが、周りと違うバイトでお金を稼いでいる大学生もたくさん見てきました。

そんな美味しいバイトをしている大学生へのインタビューは、こちらの記事にまとめてあります。

大学生におすすめのバイト

 

7.自分に向いてないことを切り捨てられて良かった

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コンビニのバイトを2ヶ月でクビになった理由を分析してみると、一番大きいのは「単純に向いてなかったから」だなと。

「向いてない」というのは逃げ道を作る言い訳でもあるのですが、ぼくは「やりたいくない」と思うことからはすぐに逃げるべきだと思うんですよ。

自分に優しくなっていい。

そして、「向いている」ことが見つかるまで探し続けるべきです。

 

そのためには強みを知りましょう。

ぼくはコミュニケーションが自分の強みだと思っていたのですが、やってみると見事に5つの強みの中にコミュニケーション能力は入ってませんでした(笑)

それくらい自分のことって分からないもんなんですよね。

まずは無料でできる「グッドポイント診断」をやってみるのを強くおすすめします。

自分の強みを5つ答えられる?言えないあなたはいますぐ「グッドポイント診断」

 

何をするにもまずは自分の強みを知るべき。

 

8.ポータブルなスキルを身につけてよかった

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「これからの社会、安定なんてないよ」って巷でめちゃくちゃ言われてますよね。

ただ1つだけ安定に近づく方法があるとしたらそれは「どこでも使えるポータブルな(持ち運び可能な)スキルを身に付けること」です。

ぼくの考えるこれからのポータブルスキルはこれら3つ。

  •  英語(中国語)
  • ブログやYouTubeを使った発信能力
  • プログラミングスキル、デザインスキル

この3つを身につけておけば、生きていけます。

 

ぼくがこの内在学中に身につけられたのは、ブログでの発信能力と、デザインスキルです。

ブログは独学で試行錯誤して身につけました。(ブログを始めて1年で毎月9万円稼げるようになった超具体的な方法

 

デザインスキルはWebCampという短期スクールで1ヶ月で学びきりました。

大学生だと社会人になってから学ぶ半額ほどで受講出来るので、とてもオススメ。

【評判】1ヶ月間のWebCampを受けて、ぼくはWebデザイナーになれたのか?

 

東京、名古屋、福岡で毎日説明会やってますよ。

WebCampの公式サイトはこちら

語学に関してはこれからですね。来年あたりからはアジアで働こうと思っているのでそこで身につけます。

どこへ行っても役に立つスキルを身につけちゃえばこっちのもん。

何を勉強したらいいか分かりにくい大学生活、ポータブルスキルを身につけてくのはとてもおすすめです。

 

9.長期インターンをやってよかった

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「時給以外で働くのがいいよ!」とは言いましたが、時給でも為になるバイトはするべきです。

ぼくの場合は今もベンチャー企業で有給の長期インターンでかなりいい経験をさせてもらっています。

普通の学生は就職活動が始まるまで働くことについて考える機会が少ない。

 

長期有給インターンなら社会的な責任は発生しますが、お金をもらいながら社会人に混じって働くことが出来て、就職先を考える上での判断軸を自分の中に持つことが出来るようになります。

 

どうせバイトするなら為になるバイトがおすすめ!

大学生向けの有給インターンは以下のサイトから探しました。

 

10.恋愛をしてよかった

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なかなか恋愛しましたよ。大学時代に付き合った彼女は4人。

彼女はね。笑

大学生になって初めて上京し一人暮らしを始めた解放感から、色んな女の子と出会いました。

ワンチャン狙って相席屋に行ったり、

大学生3人が相席屋でワンチャン狙ってウェイウェイしてきた話|相席屋を120%楽しむコツを3つ紹介するよ

 

知らないおじさんのナンパに付き合ってみたりしました。

43歳のおっさんのナンパに2時間付き合ったら友情が芽生えた話

 

世の中には色んな女性がいて、話してみると皆異なった考え方を持っていてめちゃくちゃ面白い。

その中でぼくは徐々に自分の理想のパートナー像がはっきりしてきました。

正直ね、合うか合わないかは付き合ってみないと分からないです。

 

一見するとかわいくて、すごく気が使える子でも、2人になると全てを求めてくる(依存してくる)傾向があったり。

物静かな子でも、内に野心を持っていたり。

人間を知るって意味でも恋愛は本当に大事。大学生の内にいっぱい恋をしよう。

 

11.一人暮らしをしてよかった

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高校まで高知で過ごし、大学で上京したぼくは一人暮らしをできて本当によかったと思ってます。

結構クソ野郎なので頼れる親がいると、いくらでも甘えてしまうので親に頼れない状況に身を置けたのはぼくにとってかなり大きな変化でした。

自分で料理するようになると、嫌いだった野菜も食べれるように(笑)

 

何よりも一番大きかったのは「全ての決断を自分の判断で行えるようになったこと」でした。

授業に行くも行かないも自由、バイトをするのもしないのも自由、それが原因で起こったことは全て自分の責任だから。

一人暮らしを始めてから「自分に起こったことは全て自分の責任だ」ということを肌で知れたのは甘えていたぼくには本当によかった。

 

まとめ:常識に縛られず自分だけの大学生活を見つけよう!

ここまで大学生活の中でぼくがやってよかったことを挙げてきました。

最後に改めてまとめておきます。

  1. ヒッチハイクに挑戦してよかった
  2. 面白そうな本を手当たり次第読んでよかった
  3. 居心地のいいコミュニティから飛び出してよかった
  4. ブログを書いて情報発信していてよかった
  5. 時給以外でお金を稼いでよかった
  6. コンビニのバイトを2ヶ月でクビになってよかった
  7. 自分に向いてないことを切り捨てられて良かった
  8. ポータブルなスキルを身につけてよかった
  9. 長期インターンをやってよかった
  10. 恋愛してよかった
  11. 一人暮らしをしてよかった

 

長々と書きましたが、まとめると「色んなことに挑戦して自分だけの大学生活をつくろう!」ということです。

周りの普通に流されずに、自分が面白そうだと思ったことに挑戦していけば必ず素晴らしい学生生活を送れます。

この文章を読んでくれた方が最高の大学生活をおくれますように!

 

他にも大学生活を充実させるためのコツを発信しているので読んでください。

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