【漫画】5巻以内で完結している面白いおすすめマンガ30選

SPONSORED LINK

父親が漫画大好きな影響で小さいころからたくさん漫画を読んできました。漫画大好き。

その中でも長編の漫画よりも5巻以内でサクッと完結してるけど深いものが大好きなんですよね。

Amazonがものすごいセールをやっているので、自分へのメモもかねて5巻完結でおすすめの漫画をまとめます。巻数が少ない順に並べています!

 

cowa!(1巻完結) 

 オバケと人間が一緒に暮らすこうもり岬で、オバケだけがかかる“オバケ風邪”が流行。その薬を手に入れるため、吸血鬼のパイフー、オバケのホセとアーポン、人間の丸山さんの4人が旅に出た!!

鳥山明先生の作品。鳥山先生の描く1巻完結の漫画は個人的にめちゃくちゃ好きです。

 

サンドランド(1巻完結) 

 幻の泉をみつけだせ!! 魔物も人間も慢性の水不足にあえぐ砂漠世界で、悪魔の王子・ベルゼブブと元天才軍人・シバが強力タッグを組み、水源を求めて冒険に旅立った!! 灼熱の荒野で彼らを待ち受けるのは!?

もう1つ鳥山先生の1巻完結。超少年漫画。

 

スイートプールサイド(1巻完結)

毛が生えないことに悩む中学1年生の太田年彦は、同じ水泳部の毛深い女子、後藤綾子がちょっとうらやましい。ある日、放課後のプールで後藤に呼び止められた太田は、後藤にとんでもないお願いをされてしまった! 「太田くん‥あたしの毛を剃ってくれない‥?」

毛が生えないことに悩む中学1年生の太田年彦は、同じ水泳部の毛深い女子、後藤綾子がちょっとうらやましい。ある日、放課後のプールで後藤に呼び止められた太田は、後藤にとんでもないお願いをされてしまった! 「太田くん‥あたしの毛を剃ってくれない‥?」

惡の華を描いた押見修造さんの作品。誰もが一度は通った思春期の悩みについて書かれています。これが映画化されてるとかヤバイ。一度見なきゃ。

 

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(1巻完結)

 “普通になれなくて ごめんなさい”

ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。
“自分の名前が言えない”大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まるーー。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

 吃りをテーマにした作品。小学2年の時にクラスにどもっている子がいたけれど、先生が完璧に治して驚いたのを覚えている。みんなに読んでほしい一作。

 

孤独のグルメ(1巻完結) 

 個人で輸入雑貨商を営む主人公が一人で食事をするシチュエーションを淡々と描くハードボイルド・グルメマンガ。’94~’96年に月刊誌『パンジャ』(現在は休刊)に連載され、’97年に単行本化、’00年に文庫化。ジワジワと売れ続け、累計10万部を突破したロング&ベストセラーが新装版として登場しました。10年ぶりの新作に加え、久住昌之×谷口ジロー×川上弘美による鼎談も収録。『孤独のグルメ』誕生秘話など、ファンなら見逃せない話題もたっぷり。もちろん初めて読む方も満足できる充実の一冊です。

ネットカフェに泊まった時に読んだ気がする。人間の頭のなかをこれでもかってくらい書いているのが面白いんだよなー。あーこれ、思ってたわーっていうアハ体験大好きです。

 

ネムルバカ(1巻完結)

大学の女子寮で同室のセンパイ&コウハイ。バンド活動に打ち込むセンパイは、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののないコウハイは、とりあえず「古本MAX」でバイト中。ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする「大学生」という不思議な時間…。ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー♪ 

大学時代を描いた作品。自分が上京して東京に馴染んでいった時の切ない感じや葛藤を思い出した。読んで損はないと思う。Kindle化されてないのが惜しい。

 

外天楼(1巻完結)

 外天楼と呼ばれる建物にまつわるヘンな人々。エロ本を探す少年がいて、宇宙刑事がいて、ロボットがいて、殺人事件が起こって……? 謎を秘めた姉弟を追い、刑事・桜庭冴子は自分勝手な捜査を開始する。“迷”推理が解き明かすのは、外天楼に隠された驚愕の真実……!? 奇妙にねじれて、愉快に切ない――石黒正数が描く不思議系ミステリ!!

レビューを読まずになんの先入観もなく読んだほうがいいと言われている作品。ぜひ。

 

ヘウレーカ(1巻完結)

 紀元前二百余年、天才数学者が超大国・ローマ軍を震撼させた巨大軍事プロジェクトとは!? 古代シチリアを舞台に、一大歴史ロマンが幕あける──!

戦争のシーンがものすごい。これが好きだったらヒストリエも好きだと思います。

 

ぷらせぼくらぶ(1巻完結)

 大人になるのはこわいし、さみしい。

「箱があったらその中で眠ってしまいたい。そしてそのままそれを
宇宙の片隅の誰も知らない場所にとばしてほしい」―――

へちゃむくれでネガティブでナイーブな中学生の女の子・岡ちゃんほか、
「平凡だけど、ほんのちょっとだけ特別でありたい。でもやっぱり特別
なんかにはなれない」、そんな多感な中学生達を独特のタッチで
描き出した連作短編集。 

スクールカーストを描いた漫画。中2病だった時期が懐かしく思い出されます。

アマゾンレビューはなんと5点満点!

 

東京トイボックス(2巻完結)

 TVドラマ「東京トイボックス」原作!!

全ての働く人々に捧ぐ、大人気熱血ゲーム業界群像劇!!!

東京・秋葉原の弱小ゲーム制作会社、スタジオG3。
社長は「面白いゲーム」を作ることに全てを掛ける男・天川太陽。
東京・大手町の大企業のキャリアOL、月山星乃。その仕事ぶりは誰もが認めるやり手。
そんな二人がある日最悪な出会いを果たし、そのうえ月山がG3を立て直すべく出向させられることに!!
「売れるゲーム」を求める月山と理想を追求する太陽、そして大手ゲーム会社による画策…。
働くオトナたちの青春を描く熱血ゲーム業界物語。

全力な働き方かっけぇ!ってなる作品。2巻完結とみせかけて大東京トイボックスに続いてます。読めてないから読まなきゃ。

 

たまりば(2巻完結)

神様。この恋、叶いますか?
女子高生の美和は、多摩川で出会った青年・ハルオにひと目惚れ! ……だけどハルオの私生活は謎だらけだし、肉食系男子の小杉君が美和に強引に迫ってくるし、この恋模様、どうやら大荒れの予感……!
多摩川を舞台に描かれる、個性豊かな登場人物たちと、そこで起きる恋のトラブル。

 社会人と女子高生の恋を描いた物語。ハルオの受け流し感と美和の巨乳に反応してしまうなんというか人間らしさがいい。笑

 

ソラニン(2巻完結) 

 社会人2年目の井上芽衣子は、将来に希望を感じられずにいた。社会や大人に対し不平不満がありつつ、しかしどうすればいいのかわからないまま、ついに勢いで会社を辞めてしまう。

映画化されたやつ。 日常系の漫画めっちゃ好きだ。映画もめっちゃいいよ!

 

ミスミソウ(上下)

三角草。
厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花。
閉鎖的な田舎町の中学に転校してきた少女「春花」を待っていたのは、凄惨なイジメだった。
せき止められない憎しみに、少女の心は崩壊する!!
押切蓮介初の本格「精神破壊(メンチサイド)ホラー」が、大幅加筆で「完全版」として登場。 

結構やばい作品。最後まで救いようがない内容だから読んだ後すごい気持ちになる。読むタイミングを選んだほうがいいかも。

 

国民クイズ(上下) 

日本国憲法第12章 国民クイズ(国民クイズの地位) 第104条 国民クイズは国権の最高機関であり、その決定は国権の最高意思、最高法規として、行政、立法、司法、その他あらゆるものに絶対、無制限に優先する。本憲法もその例外ではない――。クイズに勝ち抜けばどんな願いもかなう! 戦慄の国家意思決定システムが始まった!! 

最高に面白い。 こういう設定大好きです。

 

幻覚ピカソ(3巻完結)

絵を描くことが大好きな少年・葉村ヒカリは級友の千晶と共に事故に遭う。奇跡的に一命を取りとめた彼の前に死んだはずの千晶が現れ、生きるための条件を語りだした。ヒカリが手にした不思議な能力とは!? 

作画がすごい。斬新な設定で新鮮な気持ちで読めました。

 

鉄コン筋クリート(3巻完結)

 義理人情とヤクザが蔓延る町・宝街。そこに住む<ネコ>と呼ばれる少年・クロとシロは、驚異的な身体能力で街の中を飛び回ることが出来た。

そんなある日、開発という名の地上げやヤクザ、3人組の殺し屋、蛇という名の男性が現れる。更に、実態不明の“子供の城”建設プロジェクトが立ち上げられる事になり、町は不穏な空気に包まれる。

実家の美容室に置いてあって読んだ。世界観が面白い。松本大洋さんの絵好きだなあ。

 

レベルE(3巻完結)

地球にやってきたドグラ星の第一王子は、最高の頭脳と最悪な性格の持ち主だった! 王子はディスクン星人と手を組み、地球人の高校生をもまきこんで、親衛隊員の忠誠心を試そうと大芝居をうつが? 

最初、わけわからんと思ったけど最後まで読むと納得。さすが富樫さん、超面白い。

 

ケンガイ(3巻完結) 

話題沸騰! 「電波の届かない」恋愛モノ!

就活をドロップアウトして、
レンタル屋さんでバイトを始めた主人公の伊賀くん(23)は、
1コ上の先輩・白川さんに一目惚れ。

心理描写がすごいラブストーリー。 

 

予告犯(3巻完結)

インターネット動画投稿サイトで犯行予告動画を投稿する謎の男。果たして予告された事件は起きるのか…!? 高度に情報化された現代のテロリズムを描く、緊迫のサスペンススリラー開幕!! 

超人気の作品。実際にこういう事件が起こってるからこそリアリティがあってすごい面白い。

映画化されるって。 

 

G戦場ヘヴンズドア(3巻完結)

2つの若い才能の運命的な出会い!人気マンガ家“坂井大蔵”の息子でありながら、その父を嫌って小説を書く町蔵と、大蔵に憧れてマンガを描く鉄男。やがて、2人は合作で漫画大賞に応募することに…。 

バクマン然り、漫画を書くことを書いた漫画ってリアリティがあって本当に面白い。

 

ミュージアム(3巻完結) 

悪魔の蛙男、“私刑”執行。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”“均等の愛の刑”“針千本のーますの刑”“ずっと美しくの刑”――。すべては、ある1つの裁判から始まった。超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!! 

マンガボックスで読みました笑。超絶エグい。3巻で失速すると言われているけどそれでも面白い。

 

プラネテス(4巻完結)

 SFニュースタンダード登場!!
400万年を経て人は地上より飛び立った
この宙(そら)は人の強さを試す

紹介するまでも無い気がするけれど。宇宙を題材にした漫画読むと、自分の悩みちっちぇえ!ってなるから好きです。

 

あずまんが大王(4巻完結)

 個性的な女子高生達の3年間を描いた4コマ漫画。入学から卒業までを描いている。

「よつばと」を読んで、流れで読んだら超面白かった。4コマ漫画ってこんな面白いんだと衝撃を受けた。

 

売ったれ大吉(4巻完結)

 大吉の中に人が何を欲するかを見抜く目、伝説の「千両眼」の可能性を見いだしたネコ先生の力により、ドンドン商売人として成長していく大吉。二人(?)のコンビが商店街や、学校の購買部などで起こるトラブルを気持ちよく解決していく様と、大吉の商売に対する熱い想いを力強く描く第1集。

この漫画はぼくにとっては外せない。壊滅的に人気がなくて一瞬で連載終了していますがぼくの人生を動かしてくれた漫画。物を売るのって楽しそうだなと思わせてくれる内容。

 

ルサンチマン(4巻完結)

2015年。印刷工場に勤める坂本拓郎は、今までずっとパッとしない人生を送ってきた。そんなある日、旧友の越後からギャルゲー(美少女ゲーム)を勧められるが、「現実の女が大事」と言って一度は踏みとどまる。だが、その後も彼が女に相手にされることは全くなく、30歳の誕生日、ついに大金をはたいてギャルゲー道具一式を購入する。 

近い未来に現実になりそうな話。同じ作者のボーイズ・オン・ザ・ランもおすすめ!

 

罪と罰(4巻完結) 

 ドストエフスキーの「罪と罰」が日本漫画界の鬼才・漫F画太郎による独自の解釈で再構築され完全コミカライズ! 本作は、ロシアの文豪ドストエフスキーの代表作「罪と罰」を題材としながら、日本ギャグ漫画界の鬼才・漫F画太郎が独自の世界観と価値観を再構築したもので、文学と漫画の新たな融合を目指す、究極の挑戦作である。本編の主人公・エビゾー=ラスコーリニコフは果たしてその最終目的――質屋の老婆殺害を成し遂げることができるのだろうか!? 正義の斧、一閃―――そして、悪夢が始まる。

ドストエフスキーの罪と罰という名作をこう表現できるのは漫F画太郎だけだと思う。読んだあとに無駄な時間を使ったな。と思える一作。矛盾してるようだけどおすすめ。

 

七夕の国(4巻完結) 

ちょっとした超能力が使えるのが取り柄の南丸こと、ナン丸はある日、知り合いでもない民俗学の教授・丸神から呼び出しを受けた。だが丸神は調査のため「丸神の里」へ行ったきりで戻っておらず、残された研究生からは「教授とナン丸は、同じルーツを持つらしい」と告げられ、心当たりを尋ねられた。だが何も知らない――。いっぽう「丸神の里」東北の丸川町では、殺害方法のわからない猟奇事件が起きた。失踪した丸神教授の研究内容と足取りを追って、丸神ゼミとナン丸は「丸神の里へ」おもむくが…。 

ヘウレーカヒストリエと同じ作者の作品。伏線の回収が秀逸すぎるSFもの。

 

 

皇国の守護者(5巻完結) 

 長らく太平を謳歌していた島国<皇国>、その最北端・北領に突如、超大国<帝国>の艦隊が押し寄せる。<帝国>が誇る戦姫・ユーリアの指揮する精鋭部隊の前に、為す術なく潰走する<皇国>軍。剣牙虎の千早とともに、圧倒的軍勢に立ち向かう兵站将校・新城直衛中尉は、蹂躙されゆく祖国を救えるのか…!? 佐藤大輔・原作の同名小説を、俊英・伊藤悠が苛烈に描く戦記浪漫!

漫画版は5巻で打ち切りだけど小説版もある。 

 

無頼伝 涯(5巻完結)

 「見てろっ………! オレは必ず這い上がるっ…………!」資産家の老人を殺害した犯人に仕立て上げられた中学生・工藤涯(くどう・がい)が、自分の無実を証明するために闘っていくサスペンスアクション。鳳臨グループの会長・平田隆鳳(ひらた・りゅうほう)を刺殺した容疑者として追われる工藤涯は、ビルの路地に追い込まれ、警部・安部(あべ)と対峙する。そこで涯は、自分ははめられたのだと告白するのだが……!?

好き嫌いがわかれると思う。福本先生の作品には最強伝説 黒沢からハマりました。

賭博黙示録 カイジとか超有名ですね。 

 

ピンポン(5巻完結) 

 月本(通称・スマイル)と星野(通称・ペコ)とは幼馴染み。小学生時代に駅前の卓球場タムラでラケットを握っていた頃からの仲だ。天才肌の星野はいつも好き勝手やり放題。今日も部活をさぼっていた。先輩たちに「星野を部活に連れてこい」と命令される月本だったが・・・

これ。中学高校で部活動に必死に取り組んだ経験のある人なら間違いなく刺さる漫画。バドミントン部時代を思い出して胸が。。。

 

モテキ (5巻完結)

 藤本幸世(ふじもとゆきよ)、29歳、彼女なし。恋にヘタレな草食系男子。そんな彼に、人生初の「モテ期」がやってきた!? 過去すれ違った女性たち……ロックフェスで盛り上がり損ねた、アクティブ美人・亜紀(あき)、温泉旅行でも友だち以上になれなかった、ボーイッシュ系・いつか、ラブホまで行っただけ……のフェロモン美女・夏樹(なつき)他多数との再会と恋のチャンスに孤軍奮闘する幸世の、痛くてせつないラブコメディー!!

映画よりもドラマよりも漫画が一番おもしろいと思う。読んでてすんごいイライラするけど絶対最後まで読んじゃう。イライラするからこそ?

 

バジリスク(5巻完結)

江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀(こうが)と伊賀(いが)という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮(さつりく)合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介(げんのすけ)と伊賀の朧(おぼろ)は深く愛し合っていた――。時代に翻弄(ほんろう)される忍術使いたちのあまりにも過酷な運命の幕が上がる!!

ちょいグロ。グロイのあんまり好きじゃないけど、キャラが魅力的なのとストーリーが面白いから読んでしまう。忍者かっこいい。忍者。 

 

かくかくしかじか(5巻完結) 

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!? 少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ!

実家にあったからなんとなく読んだ。絵が好きじゃないかなーと思ったけど、最後まで読みたくなる感じの本。

思わず自分の人生と重ね合わせてしまって、胸が苦しくなった。誰の人生にもあるけど、思い出したり表現するのが難しいことがたくさんつまっている良作だと思う。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で