自由に生きるぼくが教える、大学生が読むべきおすすめ本15選

SPONSORED LINK


高い学費を無駄にしないために、大学生活を充実させる方法を解説しています。
▶大学生が4年間を無駄にしないために、読んでおくべき記事総まとめ


The following two tabs change content below.
早稲田大学を2016年に卒業後、そのまま新卒でフリーランスに。
ブログを書くことで生活しているプロブロガー。
個人で稼ぐ力を身に着け、ワガママに生きる方法を発信しています。
>>詳しいプロフィール
>>お問い合わせ

大学生の内にした読書は一生の糧になる

こんにちは!八木仁平です!

ぼくは早稲田大学で4年間を過ごし、今はフリーランスでブログを書いて稼いでいます。

在学中は1年に100冊以上本を読んでいたので、大学生の中ではかなり本を読んだ方ではないでしょうか?

たくさん本を読んで、たくさんのことにも挑戦してきました。

>> つまらない大学生活を充実させるための過ごし方10ヶ条

>> 大学生の内にやるべきこと、やってよかったこと11選

この記事では今まで読んだ本の中で、読んだことで考え方、行動が良い方向に変わったと感じる本を紹介します。

ここに載せている本はかなり厳選しているので本当に自信を持っておすすめできます。

素晴らしい本に出会い次第随時追加予定。

ちなみに、本を読む大学生は絶対にAmazon Studentに登録しといた方がいいですよ!超お得なので。

映画見放題!本が毎月1冊タダ!大学生ならAmazonStudentに登録しない理由はない

 

1. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。

この本を買うと、ストレングスファインダーというガチな強み診断を受けられます。33種類の強みの中から自分の強みを5つ知ることができ、その強みをどうやって活かせばいいかがこの本にまとめられています。

ぼくはこの診断で自分の強みを知り、弱みを認められることが出来るようになってからお世辞ではなく人生変わりました。

大学生の内に読んで欲しい、超超超おすすめの本です。 

本の代金で2000円弱かかるので、とりあえず無料でという人は「リクナビNEXT」に登録すると無料で受けられる「グッドポイント診断を受けてみることを強くおすすめします。

自分の強みを5つ答えられる?言えないあなたはいますぐ「グッドポイント診断」

 

2. 図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!

すばやく、ラクに、確実に成果を出す「瞬間」勉強法。「多忙」「怠惰」「疲れがち」な人こそ、効く。「速度を上げるほど、頭に入り、忘れない」この真実。「記憶の達人」「速読術のプロ」「合格カウンセラー」の三冠王が教える、簡単ノウハウ。

なかなか尖ったタイトルの本。

この本の中では短い時間でいかに効率よく勉強するかについて「これでもか!」というほど書かれています。

ほとんどの人が受験をして大学に入り、大学の定期試験でもこれまでと同じ自己流での勉強法を使っている人が多いと思います

この本を読んで、実際にその勉強法を試してみると、自己流の方法との違いに驚きます。まじで。

「勉強の仕方が分からない」「もっと効率よく勉強がしたい」という人には間違いなく勧めたい一冊!!

>> インターハイに出場し、センター試験7科目92%取った俺が教える必ず結果を出す3つの方法

 

3. はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

 あらゆるものを「整理」、リラックスして仕事がこなせる、最速最強の「仕組み」を作る方法―それがGTD!世界で常識のメソッドをわかりやすく解説。

学校へ授業を受け、放課後は部活をしていればよかった高校生までと違って、大学では、授業、バイト、サークル、恋愛…など色んなことをこなす必要があります

勉強と部活しか高校までやっていなかったぼくは大学生になって、やりたいこと、やらなきゃいけないことが増えすぎて頭の中が常にグチャグチャの状態になってしまいました。

皆さんの頭の中は今すっきりしてるでしょうか?

この本に出会ってGTDと呼ばれる思考整理術を生活に取り入れてから、色んなタスクを余裕を持ってこなせるようになりました。

これが実際にぼくの使っているツールの中身です。頭の中にあるものを全部外に吐き出しているのですごいすっきりしています!

f:id:jimpeipei:20150202173917p:plain

先ほどの「超高速勉強法」でも言ったように、自己流でやるのではなく、プロが考えた方法を試してみることはとても重要です。

「頭の中がゴチャゴチャしている!なんかモヤモヤする!」という人は是非読んで取り入れてみてください!

 

4. 人生がときめく片づけの魔法

 私が審査員の一人として参加していた、ある単行本企画コンペで優勝したのが、この本の著者、近藤麻理恵さん(通称・こんまりさん)です。その第一印象は強烈で、「この人はテレビに出て有名になる」と感じたことを鮮明に覚えています。そして、その直感は本の発売前から現実のものとなりました。ちょうどこの本の発売時期に、土曜日の人気テレビ番組「王様のブランチ」(TBS系)に著者が出演することになったのです。これまでの整理・整頓・収納術からすれば、かなり非常識な「こんまり流ときめき整理収納法」。本書をお読みになる方々の人生がキラリとときめくことを祈っております!

ぼくは超適当な性格で片付けが本当に苦手でした。

一人暮らしの部屋では何をどこに片付けるのかも決まっていなくて、常に部屋の床に物が散乱している状態。

そんな状態からぼくを救ってくれたのがこの本です。

単純に言えば、「心がときめくものだけを部屋に置く」という内容ですが著者のこんまりさんが具体的なその方法についてかなり詳しく書いてくれています。

この本を読んで部屋を片付けてから家が大好きになって引きこもりがちですが(笑)

時々本気を出して片付けるけれどすぐにリバウンドしてしまう人、常に部屋が散らかっている人、必読です!

>> マック・ザッカーバーグから学ぶ、服を断捨離すると人生が豊かになる1つの理由

>> 【断捨離の効果】朝、洋服を迷う人へ。無駄にエネルギー使ってません?

 

5. 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

 不安になればなるほど、手に入れられるものは、なんでも手に入れたくなる。

その気持ちはよくわかります。
でも不安で身動きが取れなくなる前に、捨てられるものはできるだけ捨てておいた方が、
人生の収穫量は高い。
この本はそう教えてくれます。自分には当てはまらないという向きもあるでしょう。
賛否両論は織り込み済み。

自由に生きるための「型破りなサンプル」として、ぜひとも参考にしてください。

よくあるタイトルの自己啓発本かと思いきや、この本の内容は超濃いです!

20代で捨てるべきものを50個ピックアップ、それぞれに大して四角大輔さんの言葉が綴られています。

ぼくが特に「これは!」を思ったものを以下に挙げておきます。

10.服の選択肢を捨てる

12.マルチタスク思考を捨てる

23.満腹を捨てる

34.ときどき他人の目を捨てる

41.「無いと不安」を捨てる

46.逃げない覚悟を捨てる

普通の自己啓発本から一線を画した本になっているので、20代の大学生!読むべし!

この本読んだら「旅出てぇー!」となります。間違いなく。

ぼくは普通の旅よりも海外インターンシップに行くのがいいと思っています。

友達が行って絶賛してた「大学生向け実績No.1海外インターンシッププログラム 」など参加してみるといいですね。参加者にインタビューもしています。

【2週間で人生を変える】海外インターンシップ「武者修行プログラム」が大学生にとって最も有益な自己投資である理由

間違いなく面白ですこれ。

 

6. 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

最近流行りのアドラー哲学です。

全ての悩みは人間関係に起因する」アドラーのその言葉の意味がこの本を読めば分かります。

青年と哲人との対話という形で話が進んでいくので、普通の哲学本と違って分かりやすく、それでいて色んな悩みの根本的な部分を解決するヒントを与えてくれる超良書!!!

アドラーブームの火付け役となったこの本は是非一度大学生に読んで欲しいです。

 

7. 14歳からの哲学 考えるための教科書

 人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!今の学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。
「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」
「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。

14歳からの、とタイトルについてますが、21歳のぼくが読んでもかなり為になる本でした。

文章がかなり平易な言葉を使って書かれているので、哲学を学んだことがなくてなんとなく敷居が高そうだなと感じる人にとっても読みやすいです。

池田晶子さんの文章はなぜか引き込まれてしまいます

池田晶子さんは他にも沢山本を書かれていますがこの本が特におすすめ!

 

8. 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

古今東西さまざまなシーンで生まれてきた名言から読み解く、
「ぼくらはなぜ働くのか?」。

はい、正に今のぼくです(笑)働くってなんだ?って最近めちゃくちゃ考えちゃうんですが、その時に偶然手にとった本です。

「働く」に関する99の名言が14分類されています。よくこんなに集めたな〜。

就職活動で悩む友達は沢山いるので、そんな友達に教えてあげたい本です。

読んでいると付箋をつけたい衝動に駆られること間違いなし。就活中の3年生、就活を控えた2年生は必ず読みましょう!

>> 働く理由を考える時に読むべき10の名言 – やぎろぐ

 

9. ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

堀江貴文さんが出所後、自分の半生を振り返りながら働くことについて考えたことをまとめた本。

40万部近く売れているのかな?とにかくベストセラー本。

堀江貴文さんに対して悪いイメージを持っている人は少なからずいると思います。

ぼくは堀江貴文さんのファンです(笑)

自叙伝の中で働くことについてのエッセンスを抽出している内容なので2時間くらいでサラッと読めます!

>> 【ホリエモン推薦!】ヒッチハイクで得られる3つの超能力

 

10. 野心のすすめ

 「有名になりたい」「作家になりたい」「結婚したい」「子どもが欲しい」
――無理と言われた願望をすべて叶えてきた人気作家による「夢を実現させるヒント」。

45万本売れたベストセラー本。作家の林真理子さんがどう考え、何をして、今の地位を作ったか書いている本。

彼女のモットーは「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」

間違いないと想います。「短い人生、一度くらいは自分の野心を目覚めさせて夢の実現に向けて頑張ってもいいんじゃないか?」「だかだら生きるよりも恥ずかしいくらい野心剥きだしていこうぜ!」ということが熱く綴られている。

読んだ瞬間から新しい人生が始まる!本当におすすめの本。

 

11. ノンデザイナーズ・デザインブック

プロデザイナーでなくったって、かっこいいデザインをしたい! そういう人のための、レイアウトデザインの基本書。ロングセラー『ノンデザイナーズ・デザインブック』が、装いも新たに、よりパワーアップして帰ってきました。

その名の通り、デザイナーじゃない人がデザインを学ぶ為の本。読む意味あるの?と思うかもしれませんが、これめちゃくちゃ為になります。

なんといっても今はデザインの時代。デザインの基本原則を学ぶことで、何気なく普段目にしている様々なものに対して「これはこういう意図で配置されているのか。」「このチラシはもっとこうしたらいいのにな〜。」ということを考えられるようになります!

騙されたと思って読んでみてください!ほんといい本だから!

 

12. 最速でおしゃれに見せる方法

ファッションに自信のない男性は多いでしょう。しかし、ロジックさえわかればどんな男性でも簡単に「おしゃれに見せる」ことができます。

男性向け。この本には本当にシビレました!

ぼくもダサい方ではないのですが、おしゃれな人と比べるとなんか物足りないファッションに悩んでたんですね。

その自分のモヤモヤを全て晴らしてくれた本。

ファッション誌って基本的に広告費を貰っているから言いたいことが言えない。この本にはクソダサい人が読んでも、こうすればおしゃれに見せられる!という方法がびっしり詰まっています。ファッションってこんなに理論的なものだったんだ、と感動しました。

服に悩んでる人必見!

ぼくはファッション大好きなのでファッション記事たくさん書いています。

>> くそダサい大学生のメンズファッションランキングTOP5

>> 予算1万円!UNIQLOとGUだけでモテるメンズファッションを作る方法 – やぎろぐ

 

13. 仕事は楽しいかね?

出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

ぼくが大事にしている「毎日何かしらの変化を起こす」という価値観のもとになっている本。

世の中の全ての不満は、変化がないところから起こっているんだと理解できます。

自己啓発本に分類されるんだけど、「目標を設定する」という自己啓発の一番基本の部分を否定している。変化していく中で目標ってのは勝手に達成されるものだと。

ぼくはこれまでの経験からそれを肌で感じていて、この本を読んで「必要なのは変化だ!」と言われたとき、しっくりきすぎて脳内アハ体験が起きた。

ほんと読んで欲しいな。

 

14. 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

僕はいわゆる「真っ当」な生き方から逃げて楽になった――

もっと自由に、伸び伸びと。
京大卒・日本一有名な”ニート”が提唱するこれからの生き方。

日本では本当に、幸せの概念が固定されすぎていることにこの本を読んで気付きました。

ぼくはお金を稼ぐのが好きだけれど、そうじゃない人も当然いて、お金を多く使わない暮らしも当たり前に幸せだ。

固まった価値観をこりほぐしてくれる1冊。

 

15. ぼくは愛を証明しようと思う。

渡辺正樹、27歳、弁理士。誠実でまじめなことが取り柄だが、恋愛ではいつも失敗ばかり。そんな僕が、ひょんなことから「恋愛工学」のマスターに出会う。そして、真実の愛を探す冒険に旅立った。

「恋愛工学を知れば知るほど、そして、実際にたくさんの女の行動を目の当たりにすればするほど、世間に広まっている恋愛に関する常識は、すべて根本的に間違っていることを確信した。恋愛ドラマやJ-POPの歌詞、それに女の恋愛コラムニストがご親切にも、こうしたら女の子にモテますよ、と僕たちに教えてくれることの反対をするのが大体において正しかった。」(本文より)

この本は劇薬。男向けに書かれた本だからこそ、女子にも読んで欲しい。

「ぼく・私が今まで考えていた恋愛って…?」となる。

認めたくないんだけど世界観に惹き込まれて納得してしまう超おすすめの本。

恋愛本なら、LOVE理論も同じくらいオススメ。こちらは男性向け。

本当に読んでよかったと思える本だけを紹介しました

ここで紹介した本は今のぼくの糧になっているものです。

ぜひ今の自分に合った本を選んで手にとってください!

そして、大学生で本を呼んだり映画を見るならAmazon Studentに絶対登録したほうがいい。マジでメリットしかないです!

>> 映画見放題!本が毎月1冊タダ!大学生ならAmazonStudentに登録しない理由はない

他にも大学生活を充実させるために役立つ記事を書いています。

>> 大学生の内にやるべきこと、やってよかったこと

>> つまらない大学生活を充実させるための過ごし方

充実した大学生活を送れますように!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

経験を価値に変える「ブログカレッジ」開校中

f:id:jimpeipei:20160229152514p:plain

「ブログを使って個人の経験を価値に変える」というコンセプトの元に、ブログで収益を上げる方法を教えるコミュニティを運営しています。

ブログという自分メディアを使ってワガママに生きてみませんか?