【ランキング】おすすめカードゲームTOP6|安い、簡単、面白い!

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知られていないカードゲームは沢山!

こんにちは!ボードゲーム、カードゲーム大好き八木仁平です。

皆さんボードゲームといったら何を思い浮かべるでしょうか?

人生ゲーム?モノポリー?UNO?

日本で有名なボードゲームと行ったらこの辺りです。

ですが、一般的にはあまり知られていないボードゲームの中にもいくらでも面白いものがあります!

今回は、そんなたくさんのボードゲーム・カードゲームから

  • 安い!
  • 簡単!
  • 盛り上がる!

という3つを満たした、初心者の方におすすめのボードゲーム・カードゲームを紹介します!

その名も【ランキング】安い,簡単,面白い!おすすめボード・カードゲームランキング!いってみましょう!

ボードゲームのランキングもまとめているのでじっくりと楽しめるゲームを探している方はどうぞ。

おすすめのボードゲームランキング

 

おすすめカードゲーム第6位:いかさまゴキブリ

ゲームで絶対してはいけないことを合法的ルールとして行うことのできるゲームです。

不正に慣れない人はドキドキします。

「いかさまゴキブリ」というタイトルのこのゲーム、なんとゲーム内でイカサマが許されているんです。

基本ルールはUNOのように、最初に配られた8枚の手札を順番に場に出していって最初になくしたら勝ちというもの。

 

電気にたかる虫カード1-5まで(効果なし)

1-5までの数字のカードが存在し、場に出ている前後の数字のカードを出すことができます。

  • 場にあるカードが2→1,3が出せる
  • 場にあるカードが1→2,5が出せる
  • 場にあるカードが2→1,3が出せる
  • 場にあるカードが3→2,4が出せる
  • 場にあるカードが4→3,5が出せる
  • 場にあるカードが5→4,1が出せる

 

その他に効果を持っているカードがいくつかあります。UNOでいうところのドローカードみたいなものです。

自分以外が山札からカードを引かなければいけないアリカード。なんかスマートなアリやな。

 

場に出たら、出した人以外がこのカードをできるだけ早くタッチ。一番遅かった人が他のプレイヤーから1枚ずつカードを受け取る。

 

手持ちのカードを1枚他の人にプレゼントすることができるクモカード。

 

同じ数字のカードを早い者勝ちで1枚このカードの上に出してよいゴキブリカード。

 

それに加えて、場に出すことのできない蛾のカードがあります。

 

「えっ、場に出せないならどうすればいいの?」

という声が聞こえてきそうですね。

この蛾のカードを良く見てみましょう。

 

はい、そうです。カードを捨てています。

イカサマの一環としてカードを捨てて良いんです。

このゲームの肝はいかにバレないようにカードを捨てるイカサマをするかということ。

  • 床に捨てる
  • 2枚重ねて出す
  • ポケットに入れる
  • 山札に返す

などのイカサマがし放題。

 

1人いる、監視役のプレイヤーにバレなければ。

監視役のプレイヤーにイカサマ現場を見られたら、カードを回収して山札から1枚引きます。

そして監視役を引き受けることになります。

ちなみに監視役でいる間は蛾を場に出せる代わりに、もちろんイカサマはできません。

 

 

僕はこのゲームに出会ったとき面白すぎて本当に感動しました。

イカサマし放題って楽しすぎるだろ・・・!

イカサマする人が多ければ多いほど楽しくなるゲームです。ぜひみなさん独創的なイカサマをし合いましょう・・・!

Amazonで買える商品名は英語ですが、日本語説明書が付属しているので安心してくださいな。

 

プレイ人数:3~5人用

プレイ時間:10~20分

安さ★★★★☆(1800円)

簡単さ★★★★★(ルール説明5分で完了)

盛り上がり★★★★☆(イカサマする人が多いほど盛り上がる)

詳しいルール:【カードゲーム】いかさまゴキブリの遊び方とゲーム紹介

 

おすすめカードゲーム第5位:犯人は踊る

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はじめて出会った人、友達、家族、私たちの中に犯人がいる・・・。
くばられた4枚のカードで犯人をつきとめる、ミステリ小説のようなカードゲーム。
犯人カードは踊るように人の手を渡っていくため、探偵には推理力と洞察力がためされる。最後まで逃げられれば犯人の勝利だ。

シンプルで面白いカードゲーム!

4枚づつカードが配られてゲームスタート。

第一発見者を持っている人から順番に進みます。

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犯人カードを持っている人が犯人となり、その人は自分が犯人だということをばれないようにしなければいけません。

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「お前が犯人だ!」と宣言できる探偵カード。

犯人を突き止めれば犯人以外の勝ち!

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カードを交換する「うわさ」「情報交換」などのカードもあります。

これを使えば犯人カードも渡すことが出来て最初は犯人だったけれど一般人になることが出来ます。

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何と言ってもカードの絵柄のゆるさがいいですね。

第一発見者なんか、「キャ〜」とか言いつつ指の間から見ちゃってます(笑)

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配られるカードが少なくて1プレイあたりの時間が短いので、サクッと遊べます。

プレイ人数:3~8人用

プレイ時間:10~20分

安さ★★★☆☆(2980円)

簡単さ★★★★☆(やればすぐ分かる)

盛り上がり★★★★☆(面白さが分かりやすい)

詳しいルール:犯人は踊る ルールとカード紹介 | ボドゲ戯画*まんがブログ

 

おすすめカードゲーム第4位:ごきぶりポーカー

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相手の目を見て、心を読むゲームです。気の弱い人向きではないかもしれません。勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。【特長】・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。

ゴキブリ、こうもり、クモ、ハエ、カメムシ、カエル、ねずみ、サソリの8種類の嫌われ者を押し付け合うゲーム。

カードを裏向けて差し出して、そのカードが何かを宣言するだけの超シンプルなルールですが、ゲームが進んでいく毎に場に出ているカードから推理が出来るようになります。

 

心が読まれまくって泥沼にハマってしまう人が毎回いるのが面白い(笑)

各嫌われ者カードは8枚づつあり、絵柄が全部違っています。

ネズミカードの例。ネズミは普通にかわいいです。

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プレイ人数:2-6人

プレイ時間:20分

安さ★★★★☆(1800円)

簡単さ★★★★★(超カンタン)

盛り上がり★★★★☆(密度の濃い面白さ)

詳しいルール:ごきぶりポーカー/Kakerlakenpoker – ボードゲームレビュー

 

おすすめカードゲーム第3位:ハゲタカのえじき

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『ハゲタカのえじき』は、毎回1枚ずつ現れる-5点~+10点の獲物カードを狙って、全員が手札から選んだ数値カード1枚で大きい者勝ちのジャンケンを行ない、より高得点を目指すゲームです。

-5 から 10 までの得点カードを取り合うゲーム。

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各プレイヤーには 1 から15 までの数字が配られます。

数字が大きいほど強いカード。

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持ってる数字カードを使って得点カードを取り合います。

さらに、同じ数字カードが場に出た時はその数字は無効となってしまいます。

例えば、一番得点の高い 10 のカードを取ろうと 15の数字カードを出した人が 2 人いると、両方無効となり次に大きいカードを出していた人がその得点を得ることが出来ます。

このルールがいい感じにジレンマを生んでいて実際にゲームをしてみるとめちゃくちゃ悩ましいんです(笑)

1回の勝負では勝つのは簡単なんですが長い目で見ると、

「相手の出してくるカードは何だ…?」

という心理戦に勝った人がゲームに勝利することが出来ます。

運と実力が試される超おすすめのカードゲームです!

プレイ人数:2-6人

プレイ時間:20分

安さ★★★★★(1500円)

簡単さ★★★★☆(ルール説明10分で完了)

盛り上がり★★★★★(パーティ向き)

詳しいルール:ハゲタカの餌食/Hol’s der Geier – ボードゲームレビュー

 

おすすめカードゲーム第2位:ニムト

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『ニムト』は、全員一斉に出した番号カードが中央に序列を保って重ねられたとき、6枚目になるようなカードを出した人に〈その列引き取り〉のペナルティが課されるため、6枚目にならないような番号カードを手札から選んでいくゲームです。

1~104まで、1枚ずつしかない番号カードを使って遊びます。

手札のカードを1枚選び、せーの!で全員一斉に公開します。

公開されたカードは、数が小さい順に1枚ずつ、場の4列の番号の順番が保たれるように置かれていきます。

どこかの列の枚数が6枚目に達したとき、カードを出した人がそれまで積み重ねられた5枚を減点要素として引き取ります。

減点はカードによって違い、5の倍数、10の倍数、ぞろ目などのカードは引き取ったときの減点が普通のカードの2~7倍になります。

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牛のマークの数が減点の数。

5の倍数でゾロ目の55は脅威の7点減点…!

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他の人の出してくるカードを予測して、出来るだけ減点が少なくなるようにカードを出していくんですが、みんな同じことを考えているのでこれがなかなか上手く行きません。(笑)

10人まで遊べますが4~6人くらいが一番楽しい人数だと思います。

プレイ人数:2-10人

プレイ時間:5分

安さ★★★★★(1200円)

簡単さ★★★☆☆(1回やれば分かる。小学生には難しいかも)

盛り上がり★★★★★(超パーティ向き)

詳しいルール:6 nimmt! (6ニムト)

 

おすすめカードゲーム第1位:ワードバスケット

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日本語ワードゲームの傑作!【特長】「しりとり」がカードゲームになりました。しりとりといっても子供ゲームではありません。箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。

配られた手札をしりとり形式で出して行って一番早く0枚にした人が勝ちのゲーム。

簡単な様に見えて意外と思いつかないので出せた時はかなり快感。

通常のひらがなカード。場のカードで始まって出したカードで終わる3文字以上の単語を考えます。

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ワイルドラインカード。書いてある文字で終わる単語ならどれでも出せます。

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ワイルドナンバーカード。場のカードで始まり、書かれた文字数の単語を言えば出せるカード。意外と難しい。

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本来は3文字以上の言葉じゃないと出せないけれど、ハンデとして2文字をOKにするなど工夫すると子供ともアツい戦いが出来ます!

どんな人にもおすすめで人数も選ばないので、とりあえず家にあれば重宝するイチ押しカードゲームです!

プレイ人数:2-8人

プレイ時間:10分

安さ★★★★★★(1500円)

簡単さ★★★★☆(10分で説明完了)

盛り上がり★★★★★(子供からお年寄りまで楽しめる)

詳しいルール:ワードバスケット/Word Basket – ボードゲームレビュー

 

カードゲームは超楽しい!

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読んでくださった方、こんなに知らないカードゲームがあったなんてドキドキしませんか?

UNO、トランプ以外にもこんなに楽しいカードゲームが世の中には溢れているんです!

ぜひぜひぜひぜひ、気になったものを買ってみて友達と楽しんでみてください!

各ゲームの詳しいルールのリンクも貼っていますので遊ぶときには参考にしてみてください。もっともっと面白いカードゲーム発掘していきます!

面白いボードゲームをまとめた記事も書いてあります。じっくり楽しめるゲームが欲しい方はこちらもどうぞ!

おすすめのボードゲームランキング

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ書いて飯食ってます。大学時代にミニストップのバイトを2ヶ月でクビになったのがきっかけで、好きなことしかやらないと決意しました。
その時から、自分の得意なことだけやって生きていく方法を模索して今に至ります。誰もが自分の好きなことで収入を得られる社会になればいいなと思って活動中。