ぼくはもうミニマリストなのかもしれない

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16万部以上売れている本、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –」を読んだ。

 

これはこの前お酒を奢ってくれたミニマリスト(最小限主義者。あまりモノを持たない人たち)の仲村君から影響を受けたから手にとってみようと思った。

仲村君はテレビや雑誌で何度も取材を受けているミニマリスト。

 

ミニマリストは思ったよりもかっこいい

ミニマリストってぼくの中では、「すべての事柄への執着心を捨て、俗世と離れた修行僧」というイメージでした。

これはちょっとストイックに考えすぎてました。

話を聞かせてもらった仲村くんは性欲めっちゃあるって言ってたしな。

この本を読んでぼくの中でのミニマリストのイメージは「自分と向き合って、本当に必要な物だけを所有する人たち」に変わりました。

ミニマリストってすげーいいなって思うんですよ。

そりゃこれだけ流行るなと。

 

ぼくは既にミニマリズムを理解していた

ミニマリストの考え方を知っていくと、「それそれぇー!」と共感する部分がとても多かった。

出来るだけ身軽になりたいから、abrAsusの薄い財布を愛用してたり。

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朝、服を選ぶのに時間と判断力を使うのが嫌だからいつも同じ無印良品の白シャツを着てたり。(プロフィール写真でもこの白シャツを着てます。)

 

世間で言うミニマリストのレベルまでは到底及んでないですが、その考え方に近いものを持ってました。 

 

モノを少なくするとカラダも思考も身軽になる

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引用:http://theawesomer.com/photos/2010/08/082310_bufalino_camper_2.jpg

これは多くの人が感覚的に理解してると思うんですが、自分の所有してるモノが少ないほど身体的にも心理的にも身軽になれるんです。

リュックをパンパンにしているよりも、ポケットに財布とiPhoneだけ入れて散歩する方が気持ちいい。

子供のころ遊びに行くって言うと、みんなモノを持っていないそういう状態だからワクワクしたんだと思うんです。

ぼくがキャンピングカーでの生活に憧れているのも、必要最小限のモノで生きるワクワク感を感じたいからなのかもしれないなって。

参考:キャンピングカーで「車上生活」を送りたい – やぎろぐ

とは言ってもぼくはまだまだ大量にモノを所有しちゃってるから、本棚の中からでも徐々に減らしていこうと思います。

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